親愛なる管理人
『アークナイツ:エンドフィールド』開発チームです。
春が訪れ、まだまだ道のりは長いですが、『アークナイツ:エンドフィールド』のコアバージョン「春の暁、訪れし時」が4月17日に公開されます。今回の開発通信では、本バージョンで実装される予定の改善内容や変更点について、ご紹介いたします。
· 新機能【一括管理】を追加:「帝江号 - 指揮中枢」に新機能【一括管理】を追加し、製造・生産アイテムの一括受取や製造・生産の調整、手がかりの一括受取および配置が可能になり、帝江号の船室におけるルーティンの操作プロセスを簡略化できます。

・【資源回収所】の受取体験を改善:【資源回収所】がLv.4に達すると、【マップ】画面から任意のLv.4の【資源回収所】を選択し、その詳細画面より該当エリアの全Lv.4の【資源回収所】から一括で資源の遠隔受取ができ、現地へ行く必要がなくなります。
· 保管ボックス機能を改善:「保管ボックス」の配達依頼リストにエリア別のソート機能を追加し、特定のエリアの依頼を素早く見つけられるようにします。
· 地下配管の使用体験を改善:マップの集成工業エリアにも「地下配管」や「多口地下配管」のアイコンが表示されます。また、上記エリア内で「地下配管」や「多口地下配管」の出入口を移動させる際、接続されたパイプが切断されなくなり、工業レイアウトの変更がしやすくなります。
· 図面の共有テキストを改善:図面共有コードをコピーした際、システムが自動生成するテキストにその図面の名称が含まれるようになり、図面の共有と受取のプロセスがより直感的になります。
·【危境再現】タイマーを追加:【危境再現】でボスクラスの敵に挑戦する際、画面左上にタイマーを追加し、クリアにかかった時間を把握できるようにします。

· 必殺技の残り持続時間の表示を追加:一定時間持続する必殺技を発動した際、画面下部にその必殺技の残り持続時間を表示します。

· 装備製造機能を改善:【オペレーター - 装備】画面に【装備製造】ボタンが追加され、ボタンを押すと【装備加工】画面へジャンプします。また、装備の連続製造機能が追加され、一度に複数の装備を製造できるようになります。
·【上級育成強化ボックス】の使用を改善:オペレーターのスキルや素質を強化する際、必要な育成強化素材が【上級育成強化ボックス】から入手可能で、かつ在庫数が不足している場合、該当素材の詳細画面でボタンを押すとボックス画面へジャンプできます。移動先の画面では、必要な素材と数量が自動で設定されます。
· 「訓練」報酬受取を改善:管理人がすでに「基礎訓練」および「オペレーター訓練」における戦闘知識を習得している場合、チュートリアル内容を最後までプレイすることなく、直接報酬を受け取ることができます。

· 素材獲得のためのジャンプを改善:一部の素材獲得に関わるジャンプ経路を改善しました。【危境再現】の深潜モードから入手可能な素材について、素材のアイテム詳細画面から、ワンボタンで対応する協約空間の入口画面へジャンプできるようになります。
· コントローラーのボタンカスタム設定を改善:探索モードと戦闘に関連するボタンのカスタム機能を追加します。
· オペレーターのエフェクト表示を改善:オペレーターの潜在MAXエフェクトの表示/非表示スイッチを追加し、特定のオペレーターの本エフェクトを表示するかどうかを自由に選択できるようにします。

· その他の操作改善:人材発掘と武庫申請時のアニメーションスキップのプロセスを簡略化しました。
· 【理性消費許可証】の入手経路を追加:
○ バージョン「春の暁、訪れし時」開始後、【地域建設 - 商品取引】にて購入可能な【理性消費許可証】をさらに追加します。
○ バージョン「春の暁、訪れし時」開始後、協約通行証「源石配給枠」および「協約特注枠」の無限報酬に、【理性消費許可証】を追加します。
○ 従来の「理性消費軽減」イベントを「理性補給」イベントにリニューアルします。イベントに参加すると【初級理性回復剤】と【理性消費許可証】を入手できます。毎日のログインと理性消費のクエスト目標を達成すると、合計で【初級理性回復剤】×4と【理性消費許可証】×8を獲得できます。
· 「育成強化応援」イベントを追加:オペレーターのレベル、スキル、素質、または武器レベルの強化などの育成強化目標を達成すると、【協約角柱】【上級作戦記録】【武器検査ボックス】【折金券】など、大量の育成強化素材が返還されます。イベント開始時にすでに目標を達成している場合は、対応する報酬を直接受け取ることができます。


○ 新バージョン開始後、月パスの毎日報酬に【理性消費許可証】×4が追加されます。
○ バージョン「春の暁、訪れし時」の予告特別番組放送日(4月11日)から、バージョンアップメンテナンス開始までの期間中に受け取った月パス毎日報酬については、新バージョン開始の初日に対応する数量の【理性消費許可証】をメールにて一括補填いたします。
○ 「春の暁、訪れし時」のバージョンアップメンテナンスまでに月パスを購入した場合は、新バージョン開始初日にメールにて【理性消費許可証】×120の追加補填を一括で受け取ることができます。
○ さらに、バージョン「春の暁、訪れし時」では「新・月パス特典」イベントを特別開催いたします。バージョン「春の暁、訪れし時」開始から2026年5月18日4:00(サーバー時間)までの間、ログインすることで毎日【赤晶玉】×200、【初級理性回復剤】×1、【理性消費許可証】×4を受け取ることができます。ログイン報酬は毎日04:00(サーバー時間)に更新されます。イベント期間中、毎日のログイン報酬は最大30回受け取ることができ、合計で【赤晶玉】×6000、【理性】×1200、【理性消費許可証】×120を入手できます。
※このイベントの特典は、従来の月パス報酬と重複して受け取ることができます。
2026年5月14日より特殊スカウト「輝きの祝典」を開催します。本特殊スカウトで出現する可能性のあるすべての★6オペレーターは、「レーヴァテイン」「ギルベルタ」「アルデリア」「ポグラニチニク」です。特殊スカウト「輝きの祝典」のカウントは独立して計算され、他のスカウトには影響しません。最大10回のスカウトで必ず★5以上のオペレーターを確定でスカウトでき、最大80回のスカウトで必ず★6オペレーターを確定でスカウトできます。

特殊スカウト「輝きの祝典」において、対応するスカウト回数に到達すると、以下の報酬を入手できます。
○ スカウトまたは緊急招集を1回行うごとに、追加で【保証配給】×1を入手できます。
○ 累計30回スカウトを行うと、追加で10回分の緊急招集(1回分の無料10回スカウトに相当します)を入手できます。特殊スカウト「輝きの祝典」期間中のみ使用可能で、他のスカウトには持ち越されません。
※緊急招集で付与される無料10回スカウトは、特殊スカウト「輝きの祝典」およびその他のスカウトのカウントには含まれず、また特殊スカウト「輝きの祝典」報酬の獲得に必要な累計スカウト回数にも加算されません。
○ 累計60回スカウトを行うと、追加で【通常スカウト券】×10を入手できます。このルールは特殊スカウト「輝きの祝典」で1回のみ適用されます。
○ 累計120回スカウトを行うと、追加で【「輝きの瞬間」招集券】×1を入手できます。使用すると、★6オペレーターの「レーヴァテイン」「ギルベルタ」「アルデリア」「ポグラニチニク」の中から1名指名して招集可能です。このルールは特殊スカウト「輝きの祝典」で1回のみ適用されます。
○ 累計240回スカウトを行うごとに、追加で【「輝きの瞬間」印補給】×1を入手できます。使用すると、「レーヴァテインの印」「ギルベルタの印」「アルデリアの印」「ポグラニチニクの印」の中から印を1つ選んで無料で入手できます。
※上記の★6オペレーターを未招集の場合、そのオペレーターの印は選択できません。
○ 【「輝きの瞬間」招集券】および【「輝きの瞬間」印補給】は、本特殊スカウトの追加報酬であり、オペレーターの提供割合や特殊スカウト「輝きの祝典」および他のスカウトの確定スカウト回数に影響しません。
※より詳細なルールについては、スカウト開始後、ゲーム内の【特殊スカウト「輝きの祝典」 - スカウト詳細】にてご確認ください。
今回のバージョン「春の暁、訪れし時」で実装されるコンテンツに加え、さらなる改善ポイントと新機能の追加を急ピッチで進めており、今後のアップデートでお届けする予定です。
ここでは、その一部を先行してご紹介いたします。
· 装備精密加工機能の改善:装備の一括加工機能を追加します。加工に消費する装備を一度に複数選択し、成功するまで連続して加工を行うことができ、操作の繰り返しを減らします。
· 基質の適応体験の改善:新しく追加された基質の希望リストで目標武器を選択すると、その武器のスキルに完全適合する3つの効果を持つ純粋基質は、新規入手や【貴重品倉庫】の在庫分を問わず、自動でロックされ【完全適応】と表示されます。
· 任務表示の優先順位を改善:任務リストにおいて、現在進行中の物語イベントとなるオペレーターのサブ任務を優先的に表示し、ヒントタグを追加することで、現在のストーリーを素早く見つけてプレイしやすくなります。
· 地域建設の操作を改善:メインメニューに重要業務の総合入口を追加し、保管ボックスや商品取引などのシステムの一括管理(解放、レベルアップ、資源回収など)をまとめて表示し、素早くジャンプして対応できるようにします。
· コントローラーとキーボード・マウスの操作切り替えを改善:操作デバイスの切り替えを改善し、マップ探索時はシームレスに切り替え可能になります。機能画面で切り替える際は、確認画面が表示されるようになります。
· 予備電源機能を追加:あるエリアの電力が尽きた際、予備電源の起動を選択でき、そのエリアのすべての設備に一時的に電力を供給します。これにより、電力の配置を調整し、通常の電力供給を回復するための時間的猶予ができます。
· 武陵の電力接続を改善:集成工業エリア内の【息壌送電スタンド】と【息壌中継タワー】は、外部の息壌供給設備・電力供給設備とも接続できるようになり、野外での電力の配置が容易になります。
今回の開発通信でご紹介した内容以外にも、さらなる新コンテンツや改善の開発を続けており、今後のバージョンで順次実装していく予定です。
清波砦の騒動は落ち着きを見せましたが、武陵城に再び危機が訪れようとしています。タロⅡに戻り、オペレーターたちと手を携えて、この困難な戦いに立ち向かう時が来たようです。引き続き、『アークナイツ:エンドフィールド』をよろしくお願いします。
『アークナイツ:エンドフィールド』開発チーム