親愛なる管理人
『アークナイツ:エンドフィールド』開発チームです。
秋色深まり、絵巻が広がる季節。『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「丹青渡」が10月15日に公開されます。今回の開発通信では、本バージョンで実装される予定の改善内容や変更点について、ご紹介いたします。
新バージョンの内容をより確認しやすくするため、「新バージョン注目情報」特設ページを公開します。本バージョンの主な内容やアップデート情報をまとめてご覧いただけます。特設ページにアクセスし、【報酬受取】を押すと、ゲーム内で予告番組報酬【赤晶玉】×1,000、【折金券】×10,000、【初級認識媒体】×8、【武器検査ボックス】×4を受け取れます。
特設ページのリンクはゲーム内メールでお送りしています。また、ゲーム内のお知らせや公式SNSの投稿からもアクセスできます。
チェックする:https://endfield.gryphline.com/version_briefing/latest?source_from=official

Steam版『アークナイツ:エンドフィールド』が10月15日にリリースされます!各プラットフォーム間でのアカウントデータ共有に対応しており、同じアカウントでログインすれば、タロⅡでの冒険を引き続きお楽しみいただけます。
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・設備設置の改善:設備を設置する際、道具箱またはいずれかの倉庫に対象設備を所持しているか、倉庫内の素材で製造できる場合、直接設置できるようになります。
・栽培機能の改善:栽培場で見下ろし視点が使用できるようになり、畑同士の間隔制限も撤廃され、より密集して配置できるようになります。また、【施肥モード】では施肥サポートを有効にし、サポートモードを設定できるようになります。肥料を選んで施肥すると、チーム内のほかのオペレーターが対応する肥料を消費して施肥を行います。
・【自動農業マシン】を追加:サブ任務「画中で商売繁盛」を進めることで【自動農業マシン】を解放できます。「スーの絵」内の栽培場で、自動栽培と自動収穫が可能になります。関連ストーリーを進めると、「武陵城」の栽培場でも【自動農業マシン】を使用できるようになります。

・配達依頼の改善:外部委託が一定時間受注されなかった場合、ほかの協力者が受注し、完了まで対応するようになります。これにより、依頼が時間切れで失効することはなくなります。また、依頼受注時は各地域で十分な数の依頼が提示されるようになり、何度も更新したり、依頼の追加を待ったりする必要がなくなります。

・ターゲット操作の改善:戦闘中にロックオンボタンを長押しすると、画面上に照準が表示されます。その状態で視点を動かして敵に照準を合わせ、ロックオンボタンを離すと、照準に最も近い敵をロックオンします。今回の調整後も、従来のロックオンおよびロックオン対象の切り替え機能は引き続き使用できます。

・連携技の優先順位設定を追加:複数の連携技が同時に発動条件を満たした場合、【編成】画面で発動順を自由に設定できるようになります。編成や戦い方に合わせて、連携技の発動順を調整できます。
・限定理性回復剤の自動消費:限定理性回復剤が期限切れになる際、自動で理性に変換される機能を追加します。理性上限を超えた分は、【理性抽出器】によって無期限の【精粋理性回復剤】へ変換されます。理性が上限に達しており、かつ【精粋理性回復剤】の所持上限に達している、または使用可能な【理性抽出器】がない場合、残った限定理性回復剤は消失します。
・【装備案】機能を追加:複数の装備案を保存し、それぞれ自由に名前を設定できるようになります。編成に合わせて、オペレーターの装備を素早く切り替えられます。

・精密加工用装備のクイック製造:精密加工時の装備製造プロセスがよりスムーズになります。精密加工の【使用アイテムを選択してください】画面に【製造待ち】タブが追加され、精密加工に使用できる装備が自動で抽出されます。必要に応じて手動で数量を調整したり、一括補充したりでき、別画面へ移動することなく、装備の製造から精密加工への使用まで完結できるようになります。
・手がかりの受け取り・贈呈機能を改善:【一括管理】では、従来の自身の手がかりに加え、フレンドから贈られた手がかりも一括で受け取り、そのままセットできるようになります。また、重複した手がかりを、その手がかりを必要としているフレンドへ一括で贈れるようになります。
・シフト機能を追加:各船室にA・Bの2チームまで設定できるようになります。手動で【シフト適用】できるほか、【自動交替】を使用すると、設定した勤務時間に応じてを自動でシフトを切り替えられます。シフトの稼働可能時間が割り当てた勤務時間に満たない場合、船室の生産が中断する可能性がありますので、ご注意ください。

・フレンド訪問の改善:フレンドの帝江号を訪問中、【クイック訪問】ボタンまたはショートカットキーから、次のフレンドの帝江号へ直接移動できるようになります。
・オペレーター表示の改善:【フレンド一覧】および【個人情報】で、潜在MAXの★6オペレーターに専用の演出を追加します。また、帝江号内を移動している際も、潜在MAXの★6オペレーターには専用エフェクトが表示されます。

・写真撮影用ステッカーの改善:ステッカーに拡大・縮小と回転機能を追加します。複数のステッカーを同時に配置できるほか、配置済みのステッカーを一括で削除することもできます。
・コントローラー操作の最適化:育成強化、配達依頼、ステージのスコア計算などにおけるコントローラー操作を改善します。【オペレーター - 一覧】【オペレーター - 能力拡張】【オペレーター - プロファイル】【武器 - 潜在】【地域建設 - 保管ボックス】などの画面を対象に、より快適に操作できるよう調整します。
・フィールド描写の改善:一部の落ち葉が静止した背景オブジェクトではなくなり、オペレーターの移動やスキルの発動、周囲の風に合わせて舞うようになります。モバイル端末を含む各プラットフォームで、環境とオペレーター、スキルがより細やかに呼応する表現をお楽しみいただけます。

今回の開発通信でご紹介した内容以外にも、さらなる新コンテンツや改善の開発を続けており、今後のバージョンで順次実装していく予定です。
それでは、またタロⅡでお会いしましょう。
『アークナイツ:エンドフィールド』開発チーム